アンテナ線や配線コードを隠してみよう モールの利用で床はスッキリ

この記事は約2分で読めます。

配線モールで隠す前の床

あ~床の延長コードやTVのアンテナ線、どうにかならないかな~
こんな事思った事ありますよね。ちょうどいい所にコンセントやアンテナコネクターが無いんですよね。

コンセントの増設のみであれば、天井裏に上がり配線を分岐させて増設をする所ですが、今回はTVアンテナもあるので配線モールを使って隠してみました。

30年物のガラステーブルに載せたTVの配線処理をやってみましたので、皆さんのDIYチャレンジへのきっかけとなれば幸いです。

スポンサーリンク

配線コードを隠すためにモールで処理

配線モールを購入

ホームセンターで壁紙モールを購入してきました。壁紙に1番近いものを選択するのは当然ですが、太さも3種類ほどありますので、余裕をもった太さを選びましょう。

配線モールの構造

強力な両面テープ付きですので、ねじ止めの必要はありません。

スポンサーリンク

配線モールを曲げる必要がある

配線モール切断前

コーナー部分はモールを曲げる必要があります。別売りで45度にカットされた5CM程のコーナー用資材もありましたが、今回はノコギリで切って繋いでみました。

配線モール7

45度にカット出来ればOKです。1コーナーにつき2回カットする必要がありますよ。

両端にコーナーがある場合は、微妙な長さ調整が必要になりますので、若干長めにカットしてカッター等で少しづつ調整していく必要があります。

モールの中に配線を隠していこう

配線モール5

モールを壁に貼り付けたら、配線コードとアンテナ線を入れていきます。端の方からカバーを押していき少しづつ入れていきましょう。

モールを壁に貼り付ける時の注意点です。モールを横の木の部分等にピタッと当てて貼り付けるとカバーが外れにくくなりますので、厚紙等を細長く切って間に入れ、0.5mm程の隙間を持たせる方がいいです。

配線モール2

コーナーの凹み部分は上図ようにして処理しました。

配線モール3

最後のコーナーも上手く曲げることが出来ました。細いアンテナ線でしたので、延長コードの2本でジャストフィットでした。もう少しアンテナ線が太ければ、モールを返品するハメになっていましたね。

スポンサーリンク

壁紙モールを使った配線処理が完了

隠した配線の位置

〇印のアンテナ口とコンセントから、サッシの上を通りTVへの配線処理が完了しました。作業時間3~40分で、床がスッキリとして掃除も簡単になりました。

費用や時間の割には、見た目の効果が大きく達成感のあるDIYと感じました。皆さんも何か始めてみませんか?

最後までありがとうございました。

こんなDIYもやってます。↓

DIY初心者:ニッチ(収納棚)を壁に埋め込む ニトリの飾り棚使用
DIY初心者にも簡単な完成品の棚を埋め込むニッチ。間柱に注意すれば簡単施工!ニトリの収納棚を使用して今回は洗面所の壁に棚を埋め込んでみました。ニッチって楽しい!家中の壁に穴を開けたくなった。

コメント