
長期保有優遇のクオカード
3月の優待銘柄:リコーリース(8566)株主優待のクオカードが到着しました。
高額のクオカード優待は人気ですね。特にリコーリースの優待は長期保有でクオカードが増額されますので大人気です。
端株で長期保有優遇制度が適用

リコーリースの長期保有優遇制度
リコーリースの優待は株式の保有期間によってランクが上がる仕組みになっています。
パンフレットによると、9月と3月に株主名簿をチェックし、その時に同一の株主番号かを見ているようです。
端株保有する意味は、1株を保有する事で、低リスクで簡単に同一の株主番号を維持することが出来る事なんです。
リコーリースの場合、同一の株主番号かを調べるだけで、9月と3月の保有株数まで調べられては無いようです。
端株のみ長期保有でも優遇適用!
筆者と妻の分の明細ですが、何年も1株のみの妻の分も優待ランクがAランクになってますね。
9月は2人とも空クロス(優待なし)はしていませんので、やはり保有株数の確認は行っていないようです。
いつ改悪されるかわかりませんが、来年は2人でクロス取引を行う予定です。数百円の手数料で5000円のクオカードが頂けるので、大変お得ですからね。
他のサイトをみると3月と9月に連続でクロス取引を続けないと、長期保有優遇が適用されないとありましたが、よくわかりません。
リコーリースの端株クロスまとめ
端株を保有するだけで優待ランクがアップするので、少しでもお得にクロス取引をしたい方にはお勧めです。
端株でも優遇制度が適用される事は、今回初めて気付きました。今まで1株しか持って無かったので配当計算書は見らずに捨てていましたから…。これは反省点ですね。
この制度がいつまで続くかは分かりませんが、今からでも遅くないですよ。銀行の預金じゃ増えません。
老後には2000万円が必要とか色々と言われてます。預金してるお金は証券会社に回し動かしましょうね。


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